青葉賞を圧巻の内容で制したアドミラブルは、栗東坂路で4ハロン57秒1-13秒8をマーク。落ち着いた様子で、軽快に駆け上がった。音無調教師は「速くなっても57秒という指示。跳びが大きいので難しいけれど、ちょうどよかったね」と指示通りの動きに納得顔だ。

 「中3週で調整はやりやすい。カイバは食べているし、順調。水曜にミルコ(デムーロ騎手)が乗って、坂路で併せ馬の予定」と今後の調整プランを語った。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000519-sanspo-horse