初東上となるサトノアーサーは27日、長距離輸送も苦にせず堂々と馬房に収まった。田重田助手は「しっかり輸送をクリアしてくれた。仕上がりは万全です」と太鼓判を押す。

 毎日杯以来の実戦となるが、ダービーを目標に2カ月間乗り込んできた。距離を意識して、我慢させることをテーマにしてきたという。「全体的にパワーアップして、体を楽にしなやかに使えるようになってきたと感じている。体つきは幼いし、まだまだ良くなると思います」と上昇ぶりを強調していた。

引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000009-dal-horse